クロンヌ・ド・ローズのこだわり・特徴
こだわり
素材のうま味を引き出す肉料理
ブロックからお肉を仕入れることにより、お料理に合わせた食材を選び、時間をかけて丁寧に火入れをする「真空低温調理」の仕上げをすることで食材の魅力を最大限に引き出します。レストランでは、牛肉はもちろん、鴨肉、ラム肉など特殊な肉料理にも定評があります。

熟成と火入れにこだわった、しっとり仕立ての肉料理
クロンヌ・ド・ローズでは、ブロックで仕入れた肉を料理ごとに最適な状態へと整え、精肉加工の技術と真空低温調理を組み合わせて仕上げています。
一定期間の熟成を経たのち、温度管理を徹底しながらじっくりと火入れを行うことで、繊維を壊さず、水分と旨味を保ったしっとりとした質感を実現しているため、冷めても柔らかい肉料理をお楽しみいただけます。
提供の仕方にもこだわったオードブル
ギフトのような化粧箱に入ったお料理は、ほとんどが手に取りやすい小分けの仕立てになっており、食べやすいピンチョススタイルの料理もご用意しております。社内イベントや立食形式のパーティーでも使いやすい仕立てにこだわりました。
コンセプト
自由な発想から生まれる西洋料理
生ハムカット職人の資格を持つフレンチシェフという背景を活かし、フレンチをベースに、スパニッシュやイタリアンのエッセンスを巧みに融合させた創作料理が人気のレストランオードブル。食材の組み合わせやソースの使い方も斬新で、思わず驚かされる魅力にあふれています。

ひとつひとつ丁寧に仕上げます
杉並区の小さなレストランで、少数精鋭のスタッフが心を込めて一皿一皿丁寧に仕上げています。レストランのコース料理のような本格的なヨーロッパスタイルのお料理を、オフィスやパーティー会場でお楽しみください。
4つの特徴
01.
理論と経験から生まれるスパニッシュフレンチフレンチを基軸に、スペインやイタリアの要素を取り入れた創作西洋料理。
食材の組み合わせやソース構成は、理論に基づきながらも固定概念にとらわれない柔軟な発想から生まれます。
コルタドールの資格を持つシェフの経験を活かし、肉の扱いに長けた構成が当店の強みです。
華やかで落ち着いた料理は、フォーマルな会食の場にも自然に調和します。
02.
人気メニューも惜しげなくラインナップ塩味のお総菜ケーキ「ケークサレ」や「季節のガレット」は店舗でもデリバリーでも多くのご注文を頂いている人気のメニューです。どちらもすべてのプランでお楽しみいただけます。

03.
ワインとの相性も抜群美味しい料理に美味しいワインは欠かせません。店舗でも、ソムリエが日々のお客様のご要望を叶えるワインセレクトをご用意しています。オードブルプランにも「ワインに合う」をコンセプトに考案されたメニューが多数ラインナップしております。

04.
まるでギフトのような仕立てで高級感を演出店舗のロゴが刻まれた化粧箱を開けると、色とりどりの料理が並びます。お料理だけでなく、提供スタイルにまでこだわったお洒落なオードブルをお届けします。

シェフ・スタッフ紹介
安藤 正盛
エグゼクティブシェフ・コルタドール(生ハムカッティング職人)経歴
1980年、熊本県出身
小さいころから叔父に料理を教わり、地元のレストラン、小売業、百貨店、精肉店など、さまざまな業種を経験し、独学でフレンチを学ぶ。
2020年、クロンヌ・ド・ローズをオープン。
コロナ禍で、偶然、日本で仕事をしていたリカルド・ガリード氏に師事し、生ハムカッティング職人コルタドールの資格を取得する。
店舗でもコミュニケーションイベントとして、生ハムカッティングテイクアウトイベントを開催し、地域住民とのコミュニケーションをとりながら創作フレンチ「クロンヌ・ド・ローズ」を運営中。
実績
ブロックからお肉を仕入れることにより、お料理に合わせた食材を選び、精肉加工技術により、食材を磨き上げることができ、レストランでは、牛肉を始め、鴨肉、ラム肉など特殊な肉料理にも定評がある。
ご本人コメント
「時代に合わせて変化していく料理人でいたい。」コロナ禍でオープンした当レストランは、幾度の変化を乗り越えて今のスタイルになりました。テイクアウトだけをしていた時代もあり、お昼だけ、モーニングも、変幻自在な店舗として、地域の皆様からも支持されるお店にやっと成長できました。デリバリーのオリジナルブランドを開発したり、食に関することは何でも一度やってみて、自分たちに合う形に合わせることがミッションに感じてきた今日この頃、まだまだ進化の途中です。食の業界に居続けるものとして、また、新しい挑戦が始まります。

